WORKS

ライトアップの積み木の家―オリジナル階段・カラーガラス・レインシャワーで気持ちよく整う毎日【22坪/狭小地/3階建て/間取り図】

― 僕らの家 担当者より ―

「良いものを創ることが家づくりの本質」という私たちの考えに共鳴してくださった施主様。
これまで靴や服など、日々の暮らしに使うものを丁寧に選んできた施主様は、住まいづくりにも強いこだわりを持ち、「自分たちの感性にしっくりくる」と感じてご依頼くださいました。

都心の22坪という限られた敷地に対し、玄関を開けた瞬間に奥行きを感じる開放的な1階フロアを実現。
シューズインクロークや水まわりを1階にまとめることで、2階のLDKはゆとりある空間に。
3階には将来仕切って使える子ども室を設け、暮らしの変化にも柔軟に対応できる設計としました。
キッチンやバスルームなど、細部にまで施主様の美意識が息づく、洗練された住まいが完成。

「住んでからますます愛着が湧く家」とのお言葉をいただき、私たちにとっても大きな喜びとなりました。

竣工年:
平成30年
建築場所:
東京都目黒区
建物規模:
3階建て(木造軸組)
延床面積:
100.01㎡
敷地面積:
73.16㎡
家の価格:
2,500~3,000万円
家族構成:
夫/妻/子供2人
ご職業:
夫 会社役員 / 妻 主婦

積み木デザインが目印になる、帰りたくなる家

積み木を重ねたようなシンプルで印象的なフォルムが、街並みの中でもひと目でわかる外観をつくります。

計算されたウォールライト

計算されたウォールライトは、家の存在をしっかりと示してくれるため、暗い時間帯でも安心して帰宅できます。
家族全員が迷わず帰れる、視認性と安心感を備えたデザインです。

開放感を最大化する、階段と空間設計

玄関ホールは広さと抜け感を意識した設計で、第一印象から開放的。
鉄骨と壁で構成したオリジナルのスケルトン階段は、他にはないデザイン性と構造美が特徴です。
1階フロアは物を極力置かず、白い壁と木の床でナチュラルに仕上げ、空間全体をすっきりと見せています。
階段の抜け感も相まって、視線が抜ける心地よい空間を実現しています。

開放感を生む玄関設計と空間構成

奥行のある玄関ホールに、階段横のスリット壁とオープン階段を組み合わせることで、視線が抜ける開放的な空間を演出。
玄関を開けた瞬間、広々とした1階フロアが目に入り、圧迫感のない印象に。
LDKを2階にまとめることで、1階全体にゆとりを持たせ、空間の広がりを最大限に活かしています。

大容量で使いやすい、可動棚付きシューズインクローク

玄関すぐ横に設けたシューズインクロークは、広さと収納力が魅力。
可動式の棚板で、スーツケースやゴルフバッグ、アウトドア用品など、持ち物のサイズに合わせて柔軟に収納できます。
玄関ホールの広さを活かし、モノを他の場所に分散させずにまとめて収納できるため、家全体がすっきりと保てます。

視線をコントロールした、居心地のいい2階リビング

通りに面した窓は、外からの視線を避けつつ光を取り込めるように配置を工夫。カーテンなしでもプライバシーが保てる設計です。
白い壁は家具やアイテムが映えるように選定し、インテリアもご希望に合わせてコーディネート。居心地とデザイン性を両立した、こだわりのLDK空間です。

飾って楽しむ、キッチン背面の見せる収納

キッチン背面には、ご夫婦で楽しむワインや日本酒、大切な器や花をディスプレイできるスペースを確保。
日々の家事に彩りを添える、暮らしを楽しむための工夫です。
さらに、勝手口の先には一時的にゴミや荷物を置ける便利なスペースも設け、動線と使い勝手にも配慮しています。

浮かせて魅せる、造作ブックシェルフ

2階LDKの壁面に設けたオリジナルのブックシェルフは、大切に集めた本やアイテムを美しくディスプレイできる特別な収納。
床から浮かせた設計にすることで、圧迫感を抑えつつ、空間のアクセントとしても機能します。収納とインテリア性を両立した、こだわりの造作家具です。

生活感を隠せる、造作建具の工夫

洗濯乾燥機と食器棚をそれぞれ使いやすく配置し、造作建具で仕切ることで来客時には生活感をスマートにカバー。
扉を閉じれば、洗濯機などの家電もすっきり隠せて、空間全体がスタイリッシュに保たれます。
見せたい部分と隠したい部分を使い分けられる、実用性の高い設計です。

食器棚:造作

生活感を隠せる、造作建具の工夫

目隠しの引戸をスライドさせると、洗濯機置場がすぐに使える設計。使わないときは扉を閉じて生活感をカバー。
キッチンからの動線にも配慮し、洗濯・料理・片付けが無駄なくスムーズに行えるように配置されています。
毎日の家事がラクになる、効率的で見た目にも配慮したプランです。

メモもお絵かきも、自由に楽しめるカラーガラス

3階の子ども部屋へ上がる階段の途中やデスク横に設けたカラーガラスは、家族間の伝言やメモ、お絵かきなどに自由に使える便利なツール。
毎日のちょっとしたやりとりや遊びが自然に生まれ、暮らしの中にコミュニケーションのきっかけをつくります。
実用性と遊び心を兼ね備えた、家族にうれしいアイテムです。

将来の変化にも対応、3階ワンルーム設計

3階は仕切りのないワンルーム仕様で、子ども部屋として広々と活用。大きな窓からたっぷり光が差し込み、日中は自然光で明るく快適な空間に。
成長やライフスタイルに合わせて、将来的な間仕切りにも対応できる柔軟な設計です。

海外ホテルのような、非日常を楽しむ浴室

白を基調にした清潔感あるバスルームに、憧れのオーバーヘッドシャワーを採用。
上から降り注ぐレインシャワーと、備え付けのアメニティ器具が、まるで海外ホテルのような高級感を演出します。
毎日のバスタイムが特別な時間になる、デザインと機能を両立した空間です。

造作で見た目すっきり、収納たっぷりの洗面所

広々とした洗面所は、白を基調にした清潔感のあるデザイン。
洗面台はスリムでコンパクトながら、必要な収納をしっかり確保。
見た目はすっきり、使い勝手は抜群の、毎日気持ちよく使える洗面スペースで。

洗面台:造作

ガゲナウ社製トイレでつくる、シックな空間

白と黒を基調にしたシックな空間に、デザイン性の高いドイツ・ガゲナウ社製のトイレを採用。
どうしても取り入れたかった手洗い器を設置。
設備も空間構成も、細部までこだわったトイレです。

1階

特徴的な三角形の敷地を最大限に活かすため、私たちは空間の広がりと使い勝手を両立させたプランニングを行いました。
1階は洋室、ウォークインクロゼット、洗面室・浴室、シューズインクロークをまとめたプライベートゾーンに。
限られたスペースの中でも、動線や収納計画を丁寧に設計することで、暮らしやすさと心地よさを両立した空間に仕上げています。

2階

2階は、対面式キッチンを中心としたLDKを配置。
キッチン背面にはパントリーを設け、その奥に洗濯機を配置することで、調理と洗濯をスムーズにこなせる効率的な家事動線を実現しました。
洗濯機を視界から隠すことで、生活感を抑えたすっきりとした空間に。
さらに、階段はお酒を楽しみながら眺めたくなるような造形美を意識し、空間のアクセントとしても機能しています。限られた敷地の中でも、暮らしの質を高める工夫を随所に盛り込みました。

3階

3階は、あえて仕切りを設けない大らかなワンルーム空間に。
将来的には家具でゆるやかにゾーニングし、ご兄弟それぞれの個室として使えるような柔軟な間取りをご提案しました。
空間を仕切るための家具も合わせてご提案し、成長に応じた暮らしの変化に寄り添える設計に。
さらに、どの位置からでもバルコニーへアクセスできるように開口部を配置し、光や風、空の広がりを日常の中で感じられる、心地よい住まいを目指しました。

竣工年:
平成30年
建築場所:
東京都目黒区
建物規模:
3階建て(木造軸組)
延床面積:
100.01㎡
敷地面積:
73.16㎡
家の価格:
2,500~3,000万円
家族構成:
夫/妻/子供2人
ご職業:
夫 会社役員 / 妻 主婦

その他の家と暮らし

TEL 0120.157.137
OPEN 10:00-19:00(水曜日除く)
TEL 0120.157.137
OPEN 10:00-19:00(水曜日除く)
お問い合わせ・資料請求をする お問い合わせ・資料請求をする