VOICES & STORIES

03「どうせ建てるなら、他にないチャレンジを。大満足の家ができました。」

OWNERS BACKGROUND

お話をお伺いしたお施主様はこんな方

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お住まいのエリア
横浜市
ご家族構成
ご夫婦、お子様1人
間取り
3LDK

茨城のご出身で前職の仲間の皆さんと教育関係の会社を立ち上げられたご主人と、生まれも育ちもずっと横浜という奥様。ご主人は小・中学生の時に剣道、高校では弓道をされていたそう。物静かで気取らず、いつも自然体という雰囲気で、特に趣味やこだわりはないとのことでしたが、お酒や釣りなど誘われたことは絶対に断らないそうで、仕事に関して熱く語る姿が印象的でした。今もかわいいワンちゃんを飼っていらっしゃる奥様は、子どもの頃から犬好きだったそう。ピアノをやったりテニスをやったり合唱部にいらしたり、とても活発なご様子。おしゃべり好きでとても気遣いをされる奥様と何事にも動じず常に自然体のご主人。すごくバランスの取れたぴったりのおふたりだなと感じました。

お客様と「僕らの家」による家づくりのストーリーをお客様自身に語っていただきました。

HISTORY出会いから決めた理由、入居まで

コスパの良い家、という要望に応えなかったのは
「僕らの家」だけでした。

元々築50年になる妻の実家に住んでいたのですが、あちこち老朽化が目立ってきたため建て替えようという話になり、最初に大手ハウスメーカーさんに行きましたが、高い。逆に工務店さんに行くと安い。それでコスパの事ばかり気になって、あれもナシ、これもナシといろいろなものを削っていきました。そのうちに、それならわざわざお金を掛けて、ただの四角い箱を作る意味は何だろう、と思うようになりました。ちょうどその頃に「僕らの家」さんに連絡をいただいたんです。それでお会いして、他社さんの時と同じように「コスパの良い家」という要望を出したのですが、「僕らの家」さんだけがそれに応える提案をされなかったんです。そこでせっかく家を建てるなら、我慢せずにいろいろな希望を実現するべきだということに気づいたんです。

私たちの暮らしをきちんと考えた
「驚き」のある提案がステキでした。

他のメーカーさんは、自由に間取りを決められなかったり、要望を伝えたところだけの提案だったんです。でも「僕らの家」さんは、子どもへの思いなど何気なく話した会話の中から読み取っていただいて、遊び場を提案いただいたり、夫婦ふたりとも料理が好きと話したら、とても大きなキッチンを提案いただいたり。特に要望したわけじゃないのに、話の中から細かい部分を拾っていただいたことに驚きましたし、その心遣いが嬉しかったですね。それに自分たちでも気づいていない好みや要望を引き出すのがとても上手で。ご提案いただいたものを見て、ああ、自分たちはこういう暮らしがしたいんだということに気づかされました。そんな気づきや考えるきっかけをいただけたのがすごく良かったです。

自分たちだけの我が家を。
そのためのチャレンジに感動しました。

元々子どものためにウッドデッキは作りたいと思ってお願いしたのですが、それだけでなく仕事柄、幼稚園の園庭に関わることがあって、こんな庭がいいという話をしていたら、なんと中庭にネットを使ったアスレチックのある家を提案いただいたんです。これにはとてもワクワクしました。構造など難しいこともあったと思いますが、ぜひやりましょうと言ってチャレンジしていただいたのはすごく驚きましたし、感動しましたね。子どもも喜んで遊んでいます。またフローリングを無垢にしたいと思って、どんな木にするかにもこだわったのですが、ご提案の中に「サクラ」があったんです。これも珍しいそうで驚きましたが、表情や質感が気に入って選びました。

BOKURAN-NO IE VOICE 社員一人ひとりにも丁寧に対応いただきました。

はじめは私と営業が対応させていただきましたが、家づくりが進む中で設計やインテリアコーディネーター、現場監督など担当が変わっていきました。それらのスタッフに対しても丁寧に対応していただいて、お引渡しの後に一人ひとりについて細かくお褒めの言葉やご意見をいただきました。彼らにとって大変良い経験をさせていただき、とても感謝しています。

LIFE NOW今の暮らしと現在の関係性

私たちの暮らしに本当にぴったりで
とても快適です。

私たちの暮らしにぴったり合っていて本当に無駄なところがなく、すべての空間をしっかり使っています。夫婦ふたりで料理するときも、キッチンが広いので当たることもないですし、パントリーも大きくしていただいたので、物がたくさんしまえてとても助かっています。キッチンの前には大きな窓をつけていただいたので明るくて気持ちいいですし、バルコニーもガーデニングをしたり、仲間が遊びに来た時は焼き鳥なんかをするんですが、壁が高いのでお隣さんの視線も気にならないんです。そんな感じでとにかく細かいところまで気を遣ってくださって、本当に暮らしやすいです。インテリアも担当してくださったデザイナーの方が趣味が合う方で、提案いただいたものがどれもステキだったんですが、実際に住んでも気に入っています。

子どもが選んだこの家。
今でもお会いするのが嬉しいみたいです。

実は、最後に家を決めたのは子どもなんです。コスパのいい家と「僕らの家」さんのどちらがいいか聞いたら「僕らの家」さんがいいと。打合せの時に子どもも一緒に連れて行ったのですが、「僕らの家」の皆さんが一緒に遊んでくださって、とても楽しそうにしていました。よっぽど居心地が良かったらしくすごく伸び伸びとしていて、「僕らの家」さんの所で打合せだと言うと、行きたい、行きたいと言っていました。皆さん子どもと一緒に遊んでいただいたり、面白い話をしてくださるので、大好きみたいです。家が完成して住み始めてからも、時々会いに来てくださるのを、とても楽しみにしているんです。

BOKURAN-NO IE VOICE アスレチックは私たちにとっても新たな挑戦でした。

ご主人が教育関係の企業で全国の幼稚園を回られていて、家にこういうのがあると面白いよね、というお話からご提案しましたが、一筋縄ではいきませんでした。アイデア出しまでは良かったのですが、施工に入ってから保証の問題などで行き詰まってしまい、ただ、ご提案した以上諦めるわけにはいかないと知恵を絞り、何とか実現できました。初めてのチャレンジでしたが、良い経験となりました。

FUTURE家を軸に続いていく関係性

建てて終わりじゃない、
続いていく「お付き合い」。
そんな関係がいいですね。

家を建てる前に、実際に建てられたお宅を見学に行かせていただいたんですが、施主さんと「僕らの家」さんが仲良くされているのを見て、すごくいいなあと思ったんです。「久しぶり〜」と楽しそうに話されていて、建てて終わりじゃなくて、時々お会いしたり、時にはちょっとここをこうしたい、とか気軽に相談できたり。そんな関係がステキだなと思ったんです。実際に完成して住み始めてから点検以外にも、ちょくちょく様子を見に来ていただいたり、会いに来ていただくんです。そういう時はみんなでご飯を食べたり、お酒を飲みながらいろいろとお話をさせていただいています。そうやってお付き合いが続いていく感じがとても楽しくて、「僕らの家」さんにお願いして良かったなと思っています。

FAVORITE ITEM料理がお好きなおふたりの
お気に入りは
「キッチン」。

おふたりそれぞれが料理を作って、それをアテにお酒を飲むのがお好きとのことで、広々としたオリジナルのキッチンは、料理家電などもズラリと並んだお気に入りの空間。使い勝手もとても良いそうです。

TEL 0120.157.137
OPEN 10:00-19:00(水曜日除く)
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